▷単位PTA(令和元年度)

きくすいもとまち幼稚園 開園30周年

【記念式典】

 令和元年11月7日(木)午前10時~ きくすいもとまち幼稚園開園30周年記念式典が行われました。最初に、かわいい園児たちの歌声で『きくすいもとまち幼稚園の歌』が披露されました。

松澤園長による式辞の中で、30周年を記念してブルーベリーを園庭に植樹したことについて、子ども達が大きくなってから園に遊びに来た時に、ブルーベリーを見て園生活を懐かしんでほしいとのこと、様々な願いや希望を込めてお話していました。

 来賓祝辞として、白石区長の蔀研治様よりお話がありました。地域住民の「子ども達が元気に明るく過ごしてほしい」との願いが、30年前に形となり開園され、現在に至ります。また、白石区キャラクターである「しろっぴー」から、きくすいもとまち幼稚園キャラクター「ねぎー」と園児の皆さんへ、お手紙と缶バッチのプレゼント紹介がありました。

 しろっぴーとねぎー、2つのキャラクターが一緒にデザインされたイラスト紹介に、園児だけではなく、参列された方々からも歓声があがっていました。

 祝電披露のあとに、30年のあゆみをスライドで振り返りました。

 平成元年には畑だった敷地の様子、重機での建設作業開始、初年度の入園希望者のくじ引きや園庭の様子等、時代を感じる内容に大変興味を持って皆さんが見ておられました。

 また、歴代の職員の中に「きくすいもとまち幼稚園が楽しかったから」という理由で、保育士を目指したという卒園児のエピソードが紹介されました。

 幼稚園と地域の交流として、近隣の小学校、保育園、警察、消防、高齢者施設等との関わりについても紹介されていました。

 式典の最後に、松澤園長のピアノ演奏による「おめでとうを100回」を園児たちが元気いっぱいに合唱し、しめくくりました。

 園児は幼いなりにも、自分たちが記念の節目に在園していることを理解し、喜ぶ様子も見受けられ、大変心の温まる式典でした。

 

 

 

幌東中学校 開校70周年

【記念式典】

 

 令和元年11月1日(金)札幌市立幌東中学校70周年記念式典が行われました。

令和元年という記念すべき節目の年に開校70周年を迎え、最初に、西川秀喜校長より式辞がありました。

 昭和24年4月に札幌市立第八中学校として、豊平小学校、東橋小学校の一部を仮校舎に開校し、同年9月に現在地に校舎が新築され、10月には校名を札幌市立幌東中学校と改称し、現在に至ったこと。

 以来70年間、本校を巣立った人々は25009名を数え、昭和29年には在籍数が2600名となり教室が不足しました。そのため、体育館に6教室を作りました。

その後、空き教室が和室・多目的室・格技場、トイレの全面改修工事、耐震工事など環境整備が進められ、外部人材の活用も進み生徒一人一人のニーズに合わせた教育活動を行ってきていること。「いつも温かく見守りご支援いただきました保護者・地域の皆さま・恵まれた教育環境のもとで、開校70周年を迎えられることを大変幸せに思います。

 『札幌の東にこそ光あり』と、ここに学ぶ者の誇りと意気込みを象徴している校章を持つ幌東中学校は、これまでの歩みと実績を踏まえ、100周年に繋がる新たな歴史と伝統づくりに取り組みたい」と話されていました。

 来賓祝辞は、白石区長の蔀研治様がお話されました。

 PTA会長の越後様は、幌東中学校区は、そばに豊平川があり、河川敷を少し行くと電車が走る風景が見れるのどかな場所。兄弟姉妹が多い地域で、幼いうちから、人を思いやる心が自然と身についている感覚がある。「町内会、青少年育成会、福祉のまち推進会など世代を越えての活動が、貴重な体験となり、生きる術を身につけ成長の力添えが、できるような活動をしていきたいと思います」とお話されていました。

 最後に、生徒会会長の平野美紗さんは、70周年という節目の年をたくさんの仲間たち、先生方や地域の皆さまとともに迎えることが出来て、とても嬉しく思う。幌東中学校に伝統として受け継がれている三大特色『あいさつ』『合唱』『ボランティア』、春に行われた地域のゴミ拾いや除雪などのボランティアでは、100人を超える参加者があった。「このような今の伝統を受け継ぎ、さらに発展していくことを願っています」との言葉で、しめくくりました。

 来賓、白石区小中学校校長先生、PTA会長、近隣町内会の皆さま、保護者、旧職員、旧PTA役員の方々など、沢山の方が参加されていました。